はくさんタイムス
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「はくさんタイムス」は東洋大学全学学園祭実行委員会の広報機関紙として、1993年6月に「白山タイムス」として創刊しました。第1号の発行部数は何と100部。B4版両面印刷の1枚紙でした。
7月に第2号、9月に第3号、10月に第4号と続き、学園祭直前の11月10日に第5号が発行されました。その間、なぜか4号’(ダッシュ)という号も存在しました。
11月21〜23日の第29回白山祭を挟み、第6号が発行されました。ここまでの編集長は宮本秀一・川俣壮司両氏で、表面も裏面もトップ記事のような不思議な形態を取っていました。
明けて1994年1月、編集長は小嶋祥瑞に代わり「新春号」が発行されました。本号より「はくさんタイムス」と名前を変え、題字は小嶋一如揮毫によるものとなりました。
1面には、キャビネサイズの写真を掲載するという、以後のタイムスの原形となるデザインが採用されました。 これより本紙は毎月第2月曜日の定期発行となり、1996年1月まで遅れることなく続きました。4月の新入生歓迎時に発行する臨時の「新歓号」は、入学式の2日後に式の模様を掲載するスピード発行を行い、当時学内最速を誇りました。
やがて1996年11月の「学祭号」を以って小嶋祥瑞は勇退し、以降学祭実では単発的に広報紙を発行していましたが、それもいつしか発行されなくなりました。
しばらく皆様の前から姿を消していましたが、この度約6年間の充電を終え、2003年1月に「はくさんタイムス」は、今ご覧頂いているウェブで復刊を遂げました。今後紙版の発行も再開する予定です。これからも末永く、本紙「はくさんタイムス」をご愛顧頂きますよう、宜しくお願い致します。
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2003年1月1日 はくさんタイムス編集部